現在使用している手法を改めて説明します。
やや改良する部分もありますので、随時更新いたします。
使用インジケーター

- 4時間足チャート
- 20SMA(青)
- 20EMA(青細)
- 80SMA
- 120SMA(日足ミドルライン)
- 600SMA(週足ミドルライン)
- ボリンジャーバンド(120MA、±2σ)
- ※任意:(ボリンジャーバンド±1σ)
環境認識
手法を使用する際には環境認識(どんなチャートの状態か)が非常に重要になります。
今回の手法は、
以下の状態の時に使用します。

手法
4時間足の転換のみを狙った手法です。
シンプルにこれだけです。
サポレジ転換、20MA反発というメジャーなテクニカルを組み合わせたものです。
付け加えると、ローソク足のプライスアクションとして、包み足、長ヒゲ、ダブルトップ(ダブルボトム)ならより確実性が高いと判断します。
◆4時間足チャート

黄色い○の部分がエントリーポイントになりますが、ここをもう少し掘り下げていきたいと思います。
エントリー判断1(4時間足のローソク足によるプライスアクション)
まずは4時間足チャートのみでエントリー判断する際には、ローソク足によるプライスアクションを注視します。
◆包み足
黄色い□部分を見てください。
20MAでの反発時に陰線での包み足が発生しています。
ショートのサインです。

◆Wトップ(ロングの場合はWボトム)
黄色い□部分を見てください。
20MAでの反発時に小さなWトップを形成しています。
これもショートのサインです。
※Wトップ、Wボトムについては後述しますが、マルチタイムフレームでエントリー執行足を1時間足チャートに落として確認するとより分かりやすいです。

◆長ヒゲ
黄色い□部分を見てください。
20MAでの長い下ヒゲをつけて反発しています。
これはロングのサインです。

エントリー判断2(マルチタイムフレームで1時間足で確認する)
前述のWトップでのエントリーは、マルチタイムフレームで1時間足チャートに落として確認するとより明確で分かりやすいエントリーポイントになります。

エントリー判断まとめ
エントリー判断について、この4時間足、1時間足をベースに行っています。
個人的にXで参考にさせていただいている、
- 100億トレーダーさん
- ニャ王さん
- いろはさん
- 山芋トレーダーさん
はいずれもこのマルチタイムフレームで必ず1時間足でのWトップ(ショートならWトップ、ロングならWボトム)のネックライン割れを確認してからエントリーされています。
4時間足でのローソク足の判断はあくまで私のオリジナルであり、1時間足チャートだとどうしても見逃しが多くなってしまい、4時間足チャートだけでできないかと考えたときにこのパターンを発見しました。
損切り設定、利確ポイント

エントリーと同時に、損切りは必ず設定します。
損切りポイントは直近の高値(安値)のやや上です。
利確は人によってやり方が違いますが、
- 80MA
- 日足ミドル到達
- トレーリングストップ
が概ね目安になると思います。
トレーリングストップは利を大きく伸ばしたい場合に最適な方法ですが、細かくチャートを確認して調整する必要があります。
リスクリワードは1:1以上のところが目安です。
これも人によりますが、いろはさんはリスクリワードが1:2以上にならない場所ではエントリーしないそうです。
